2017-08-012018新卒採用スタート致しました。

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“失敗”が恥と思うようになったのは、一体いつからだろう。

人は何を“失敗”とみなし、何をもとに成功と判断するのか。
それは決して、社会が決めるものではないはずだ。

経験とは、その結果が良くも悪くも、
自分自身の考え方一つで大きく姿を変えていくもの。
たとえ誰かが、それを“失敗”と呼んだとしても、
私たちはそれを“正解に近付いた一歩”だと考える。

挑戦し続けるということは、
失敗するリスクを取り続けるということ。
“自由”という名の“責任”を背負う覚悟をするということ。
挑戦し続けられる環境があるということは、
自分たちに成功するチャンスが提供され続けているということ。
そこには認め合い、託し合える“一人前”の仲間がいるということ。

失敗を恐れずに挑戦しよう。
そこには必ず、進むべき道が見えてくる。
そこにはきっと、ワクワクする未来が待っている。

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そう問いかけられたとき、私たちは迷わず挑戦し続ける。
それが私たち、株式会社クラウンネットワークシステムズだ。

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(c)CROWN NETWORK SYSTEMS Inc.

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“自由”への挑戦

自由を「勝手気まま」という意味で捉えていないだろうか。
本来の、“自由”という言葉が持つ意味とは何だろうか。
それが、とても便利な言葉であるのはたしかだ。
「そんなの、自由だろう」と言われてしまえば、何も言えない。
しかし、それを実際に口にする人が、
本来の“自由”がもたらす意味を知っているのだろうか?
例えば、ひとりのサラリーマンが会社で決められた規定や社会のルールの中で
日々の仕事をこなしている場面を考えよう。
これが、明日から“自由”になった瞬間どうなるだろうか。
おそらく、会社や上司から管理されることや制限されるものはなくなるはずだ。
しかし、そのかわりに全ての責任が自分にのしかかってくる。
それを感じたとき、はじめて拘束されないことの辛さや、目に見えない重圧を感じるだろう。
本来、“自由”を許されるということは、自分が行なうすべてのことに責任を持つ、
いわば重い荷を背負うことなのだ。

任される。
そして、託される。

人生の一歩が“自由”である。
一生、気軽で自由な人生にするか、
責任と共に、枠にとらわれない自由な人生にするか。

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後悔の“失敗”を変える挑戦

失敗から学ぶことの大切さは、誰もがわかっていることだろう。
人は過去を振り返った際、
「あれは失敗ではなかった」と現実をゆがめてしまうことがある。
しかし、失敗を失敗だと認識しなければ、そこから何かを学ぶことはできない。
それでも「後悔したくない」という考えは、ついつい誰もが持ってしまうもの。
では、その見方を変化させる“最高の言い訳”を探してみてはどうだろうか。
失敗した過去の自分の行為を認めることは、容易なものではないことも事実。
それならば、“失敗”の定義を変え「失敗は誰もがすることだ」と考えてみよう。
“失敗”の見方を変えて、それ自体を自分の中で受け止める。次の挑戦の一歩にするのだ。

「次はうまく行く」この魔法の言葉が、背中を押してくれる。

“失敗”は決していけないものではない。
失敗することよりも、本当に恐ろしいのは、
“失敗したあとに、挑戦すらしなくなること”である。

事態の悪化が自分のせいだと知りながら、直そうともせずに、諦めてしまっていないか?
自分はダメだ、何も計画通りにいかないと、不満ばかりを述べていないか?
そういったネガティブな思考を止めることができるもの、
それは自分自身、唯一あなた自身の意志だけだ。

株式会社クラウンネットワークシステムズが“失敗”から学んだこと。

それは、失敗をしっかりと認め、自分の都合の良いように正当化しないこと。
自ら変わろうとせず、周囲の変化に期待をしないこと。
失敗した原因を、正しく把握すること。
自ら、挑戦し続けること。
そう、失敗を繰り返しながら“挑戦し続けること”こそが人生だ。

conti

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“一人前”の本当の意味を知る挑戦

いったい、人は何をもって一人前と呼べるのだろうか?
一人前になるためにはまず、そのゴールを考えなくてはならない。
世間一般的に一人前であるか否かをあらわす基準として、こうした事柄が挙げられる。
たとえば、一人でお金を稼ぐことができること。
たとえば、一人で仕事をこなすことができること。
たとえば、誰にも負けない優れたスキルを持っていること。
どれも、間違いではないだろう。
しかし実は、これらは“一人前になった結果の上に成立するもの”であって、
“真の一人前であることをあらわすもの”ではないのだ。
では、真の一人前とはどういう状態を指すのか?
それは、“認められる”こと。
自分以外の人から「この人なら任せられる」と信頼を置いてもらえること。
そんな認め合える人間が集い、ひとつになったとき、最高のチームが出来上がるはず。
そう考え、“クラウンネットワークシステムズ”という会社は前を向き歩き続けている。
互いに認め合うそんな環境の中で、あなたがその一員となったとき、
見たことのない景色と、今まで味わったことのない何かを感じることができるはずだ。

conti

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